結婚式場にかかる費用の相場はどれくらい?

結婚式場にかかる費用の相場はどれくらい?

結婚式は見積もりよりも最終的な費用が高くなることが多いです。
結婚サイトの調査によると、結婚式場に支払った金額の総額は200万円から250万円が最も多く13%ほど、300万から250万円が12%ほどであることがわかりました。
150万程度は11%であり、結婚式場の相場は200万円から300万円ほどとなります。
ですが挙式のみ結婚式場で行う場合は、平均的な相場が挙式衣裳代込で20万から40万円前後が一般的であり、披露宴の規模や用意する料理、飲み物によって差が生じています。
費用の総額はゲストの人数に比例をしており、多くお呼びした場合はその分費用もかかってきます。
なお結婚式ではゲストからご祝儀をもらうことが多く、実際の自己負担額は100万円ほどのことが多いです。
親から援助を受ける場合もあり、ほぼほぼかかりません。
独立への一歩でもあるので、できるだけ自分たちで用意するのが良く、いろいろなケースを想定して用意をしておくことが大切です。

結婚式場での料金の内訳を把握しておく事が大切

結婚式を行う上でスケジュールにそって準備を進める事が大切ですが、同時に結婚式場を利用することで支払う費用も考える事がポイントの1つです。
特に費用の内訳を把握しておくことで、料金に大きく関係してくるポイントなども理解する事が出来ます。
費用において必ず発生するのが結婚式場の利用料があり、次に衣裳料や挙式料や食事費用が含まれます。
式を盛り上げる演出料金や会場にかかる装飾費用などは、最初決定したのち変動することはない料金です。
利用料や挙式費用の他に演出な装飾代などは、一度決めてしまえば変動しないので支払う料金として把握する事ができます。
ただし招待するゲストの人数によって、食事料やギフトの費用は変動する事がある内容となります。
結婚式自体は平均すると300万が相場ではありますが、式自体のスタイルやゲストの人数によって費用は大きく変わることを理解しておく事が大切です。
ある程度予算内に収めたい場合であれば、その点も考慮して式の内容を決める事がポイントといえます。

著者:大岡祥一

筆者プロフィール

香川県高松市生まれ。
10年付き合った彼女と今年念願の挙式。
自分の体験をもとに結婚式場選びのコツを記事にしました。